この記事ではリボ払いと分割払いの違いについて作成しております
ブックマークをしていつでも読み返せるようお願いいたします
リボ払いの特徴
リボ払いは「リボルビング払い」の略称でクレジットカードの支払方法の一つです
利用金額や回数に関わらず、あらかじめ設定したほぼ一定の金額を月々支払います
- 定額方式
- 残高スライド方式
この2種類の方式がありリボ払いについての記事も作成しておりますので詳しい概要はそちらをご覧ください
【完全保存版】危険!?リボ払いについて徹底解説 – ReMorrow
分割払いの特徴
分割払いは、カード利用時に利用金額の返済回数を選ぶ支払方法です
基本的にカード会社によって異なりますが3回~24回のカード会社が多い印象です
手数料はも分割回数やカードの種類などによって変わります
リボ払いと分割払いの違い
支払い回数
- 分割払い→カードを利用するたびに支払回数を決める
- リボ払い→利用件数に関わらず利用残高に応じて一定額を支払う
手数料
- リボ払い→利用残高×年率×年間の経過日数
- 分割払い→手数料=利用金額×一定率
- リボ払い→利用残高に対して手数料がかかる
- 分割払い→利用金額に対して手数料がかかる
どちらがおすすめ?
- 毎月の支払額を一定にしたい→リボ払い
- 毎月の負担額は抑えて回数を決めて返済したい→分割払い
短期間で返済を済ませたい場合も分割払いがおすすめ
もちろん一活払いや2回払いが手数料がかからずおすすめですが
ReMorrow的には分割払いを推奨します